宇野昌磨が自己最高得点でロンバルディア杯を圧勝!

日本の若き天才スケーターが世界に衝撃を与える圧巻の演技を見せました。

イタリアで行われたロンバルディア杯に昨年に続き出場した宇野昌磨が、

自己最高得点となる319.84点をマークして連覇を達成しましたね!

この得点は、あの羽生結弦の世界最高得点に次ぐ歴代2位なんです!

しかも、2位のジェイソン・ブラウンとは、60点も得点差がある圧勝劇!

私の予想では、宇野昌磨が、ロンバルディア杯を勝つと思っていましたが、

まさか自己最高得点の演技でここまで圧勝するとは・・・

まあそれほど強敵がいなかったと言えばそれまでですが、

宇野昌磨自身もかなり成長しているとも言えるでしょう。

中でも、成長が伺えたのが4回転を5回飛んだことで、

強調したいのが、5回中3回を後半部分に持っていったということ。

これだけでも、かなり得点がアップしていると思います。

そして、4回転の種類も4種類飛べるようになっていますね。

今大会で初めて挑戦した4回転サルコーが飛べたのは大きいでしょう。

今後、彼の大きな得点源になってくれるのは間違いありません。

羽生結弦は、試合では3種類を成功させているので、

宇野昌磨は、一足先に4回転を飛んで上回ったことになります。

それにしても、よく短期間のうちにこれだけ成長しましたね。

おそらく、これでもまだ成長の途中なんだと思います。

まだまだ伸びしろ十分の宇野昌磨なら、

平昌五輪までのわずかな期間でも成長するでしょう。

まだジャンプは成功させるために必死に飛んでいる感じなので、

曲の流れにあまり乗っていないように見えます。

もしジャンプに余裕が出て曲にマッチするようになれば、

世界最高得点に迫る得点が出る可能性も秘めていると思います。

こりゃ羽生結弦もうかうかしていられませんね。

ひょっとしたら、宇野昌磨が、ロンバルディア杯のような

素晴らしい演技で五輪本番でも自己最高得点を叩き出せば、

新王者誕生の瞬間が見られるかもしれません。

関連情報 広島市中区の乳がん検診の費用