安倍首相が臨んだトランプ大統領との日米首脳会談は大成功

最初は、どうなるかと思った安倍首相とトランプ大統領との日米首脳会談。

始まる前からタイミング悪く、連邦控訴裁判所が7カ国の入国禁止令を

差し止めすると命令し、トランプ大統領の機嫌を損なわないか心配でした。

世界中の首脳も安倍首相とトランプ大統領との日米首脳会談が

どんな結果になるか注目していたと思います。

私もトランプ大統領の言いなりにだけはなってほしくなかったし、

絶対にトランプ大統領に媚びたりしないでほしいと思っていました。

そして、安倍首相が日本側の意志を貫き通して、

日本がどうしてきたいのかをはっきり主張できるか注目していたんです。

ところが、いざ蓋を開けてみたトランプ大統領がとても好意的。

なんか心配しすぎたせいか拍子抜けしちゃいましたね。

今回の安倍首相とトランプ大統領が臨んだ日米首脳会談では、

経済や安全保障などがどうなるか注目していました。

経済面では、日米お互いが経済関係のさらなる強化で一致し、

今後は、麻生副総理とペンス副大統領の閣僚間での対話で合意。

不安視されていた自動車などの貿易赤字や為替操作

などのへの要求はなかったと言われています。

まあ、アメリカの貿易赤字は中国が圧倒的に多いですから、

トランプ大統領は、中国に対する貿易赤字は何とかしたいんだと思います。

また、安全保障に関しては、日米安保条約第5条に

尖閣諸島は適応されるとトランプ大統領が明言したのは大きいです。

米軍駐留費問題や防衛費への要求もなかったし、

むしろ、トランプ大統領は、すごく感謝していたそうですね。

今回の安倍首相が臨んだトランプ大統領との日米首脳会談は、

日本にとって100店満点の内容だったんじゃないでしょうか。

トランプ大統領は、ビックリするぐらいとても好意的でしたし、

オバマ大統領よりも安倍総理とは相性は良いのかもしれません。

イヴァンカさんが安倍首相を高評価しているという点も良かったかも。

トランプ大統領のことだから、まだ安心とは言えませんが、

少なくとも、今回の日米首脳会談は大成功だったと思います。

しかし、今回の日米首脳会談に水を差したのが北朝鮮。

ちょうどタイミンを合わせて弾道ミサイルを発射しましたね。

そんなことをしたら、ますます北朝鮮の立場が悪くなるのに、

一体に何を考えているんでしょうか。